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ヴェネチアから箱根へ音楽の贈り物。ヴァイオリンとアコーディオンの奏でる力強くも美しい演奏をお楽しみください。
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旅好きもスイーツ好きも見逃せない
箱根スイーツコレクション 2012春 |
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アルベルト・デ・メイス ヴァイオリン奏者 |
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アブルッツオ州 州都ラクイラの音楽院にてマエストロ ファビオ・カンマロータの指導の元、ヴァイオリンを始め、1989年同校卒業。
卒業してすぐより、ラクイラのソリストとしてバラッテリ合奏団、アブルッツオ交響楽団などとコンサート活動を始める。
その後リヴォルノ歌劇交響楽団の第一ヴァイオリンを務め、リッチャレッリ、ルチアーノ・パバロッティ、カバイヴァンスカらとの共演の機会を得る。同年、オーストリアのザルツブルグに渡り、モーツアルテウム音楽院にて更なる研鑽を積み、ヴァイオリンにおいてはRicci氏、Kienzl 氏、Hagen氏に、交響楽においてはGielen氏に師事し、より一層の技術を磨き、音楽性を豊かなものにした。その間、1994年までザルツブルグに留まり、同モーツアルテウム・オーケストラの第一ヴァイオリンとしてヨーロッパ各地を演奏後、同院卒業。
この間、1990年にはローマにおいて世界3大テノールのルチアーノ・パバロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスとも共演した。
1999年、ニューヨーク マンハッタンにおいて2ヶ月間の演奏活動を行った。この際、前米大統領夫人ヒラリー・クリントンの御前演奏も行い好評を博した。
2002年にはノルウェーの「Sico Records」よりレコーディングの要請を受け同国にて初のソロCDとなる「Alberto De Meis Quintet」をリリース。
この間のおよそ10年においてはヴェネチアはサンマルコ広場にある、高名なカフェ「Caffe` storici」にて主演者としてジャンルを問わない音楽形態を取り入れた演奏活動を行い、高い評価を受けてきた。
また2005年にはミラノの「BLUE NOTE」において開かれた「アストル・ピアソラ国際コンクール」にゲストとして招かれプロとしての演奏を披露した。
現在においては日本の劇場(東京オペラシティホール、東京国際フォーラムホール、横浜みなとみらいホール、大阪ザ・シンフォニーホール等)で定期的に行われるコンサートにもソリストとして招かれている。
その間、イタリアにおいてはテノール歌手のマウリツィオ・サルタリンらとのユニットを組み、演奏活動を精力的に行っている。 |
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ジャンフランコ・デ・ラッザーリ アコーディオン奏者 |
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ヴェネツィア「ルチアーノ・ファンチェッリ音楽協会」のアコーデ オン科にてマエストロ エリオ・ボスケロ氏指導のもと勉強を始め る。その後、ステファニーニ音楽院で学ぶ。
多くのコンクールに参加、優勝の経歴がある。
[トリエステ(1977)レカナーティ(1978)アンコーナ (1979)リヴォルノ(1980)]
1979年にはスペインのマラガで行われた「第29回アコーデオン世界大会」で優勝している。
演奏活動はイタリア国内、オランダ、ドイツ、オーストリア、スペインに及び、
作曲家ステーファノ・リカッティによるアンサンブルではアコーデ オンパートをつとめ、CDの作成にも携わっている。
ヴェネツィア、サンマルコ広場“グランカフェ”や歌手ピエラ・ア コーネのグループ“マレコン”、“カミニート・インドゥスティア ル・タンゴ”などのグループでアコーデオン演奏をし ている。
CDでの演奏は以下のとおりである。
[TANGO IMPRESSIONS] グループ名“4×4”
[VENEZIA LA FESTA] グループ名“グランカフェ”
など |
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