色ガラスを組み合わせて作る、モザイク・グラスの一種で、その起源は、古代ローマ時代に遡る。様々な色を配した花模様のモザイク・グラスで、器全体に花が咲いているように見えるところから、千の花という意味の「ミルフィオリ・グラス」と呼ばれます。