箱根ガラスの森 美術館

ドルフィン脚赤色コンポート


19世紀 ヴェネチア サルヴィアーティ工房
 

サルヴィアーティ工房は1859年弁護士アントニオ・サルヴィアーティによりムラノ島に設立され、かつての最盛期に作られた作品を復元したガラス器やシャンデリアを製作し、衰退していたヴェネチアン・グラス復興の一翼を担いました。この作品はムラノのガラス職人に特に愛されたピンクがかった赤で着色料として金を溶かしたものを使って作りました。

ドルフィン脚赤色コンポート
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