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ソスペンシオーネ
1980年
3枚のガラスがバランスよく1本のワイヤーで吊され、空中に浮かんでいるかような作品。気泡を含んだ3つのガラスに前後から羽のようなガラスを掛けることで、周りの曲線が重なり合い、空間の広がりを見せています。
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ガラスの泉 LA FONTANA DI VETRO
1996年
「ガラスの泉」の中央にある作品「ナシタ」は生命の誕生というテーマを持つ、開きかかった透明の殻と内部の楕円形のフォルムによって構成されています。この作品は、ヴェネチアを代表するガラス作家であるリヴィオ・セグーゾ氏が制作し、当美術館の設計者である池原義郎氏による大理石の噴水上に設置するという形で共同制作されたものであり、箱根ガラスの森美術館のシンボルとして見事に空間に調和しています。
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ヴェジタツィオーネ
1995年
─野外展示作品─
樹木が風になびいているかのような動きさえ感じられるこの作品のタイトル「ヴェジタツィオーネ 95」は、イタリア語で植物が群を成して伸びゆく様を示す言葉です。風によって形作られたようになびくパイプ状の透明なガラスに、季節の移り変わりや一日の光の変化を映し出し、周りの自然との調和を作り出しています。
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季節・企画展により展示作品、レイアウトが変わる場合がございます。 |
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